空間デザイン

たくさん勉強したいです。
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東京都庁舎
20060113152104.jpg

img017.jpg

でかい......
素直にそう思った田舎ものの私。
いかに高層建築に見慣れていないかと思い知らされる。
丹下健三の作品。
とりあえずインパクト、迫力は満点だと思った。
45度ずつにねじられていることで、
より上に上に上っていう区感じがするというか、
「そびえたつ」感があった。
この上に、毎日石原都知事は出勤するのだとかんがえると、
ものすごくわくわくする。
治める場所、見下ろす場所として、
権力を感じさせられるような感じがした。
自分は見上げる立場からしか見ることがなかったが、
逆に見上げる立場からみたら、
また違ったものが見えるのだろう。
シンボリック
といわれることが多い丹下健三の作品だが、
確かにこれもそういわれるに十分だと思った。
なんというか....生き物みたいだった。

新宿の朝7時すぎ。
この時間に広場の中心にいたのは私一人であった。

座り込んで一人でスケッチしてみる。
非常に寒い。
手が冷たくてうまくかけない。
45度ずつ曲がっていくようすが書きたかったのだが......
通りがかったおじさんに笑われた。

高さがあればシンボリックになるわけではないだろう。
この前に見てきた高層ビル軍と比べて、
思いっきり違うところといえば、
当たり前だが、
面という感じがしないこと???

これから何度も見ることになるだろう建築だが、
きちんと勉強してその価値がわかるようになりたいと思う。
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