空間デザイン

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東京国立博物館法隆寺宝物館
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東京国立博物館法隆寺宝物館
Tokyo National Museum Horyuji Homotsukan

 建築年  1999年
 設計者  谷口吉生
 面積   延床面積 4,029㎡
 構造   S造
 所在   東京都台東区上野公園13-9

気が付いたこと

・建物に行くまでの道は、樹でかこまれていて、突然宝物館が姿を現すといった感じになっている。
・水が出るところと、流れ出していくところが決まっていて、美しい波紋を作り出している。また、噴水が定期的に噴出すことでも、波紋の美しさが保たれていると思った。水は循環している。
・池のふちには、300mmくらいの高さのポールが設置されている。しかし、300mの高さでは人の落下防止等には役立たない。
・ライトの光が直接ルーバーに当たるところは、ルーバーに当たる光が美しい。
・外からの光(特に夕日)がルーバーに当たって作る影(図8)
・池の周りについていたのと同じポールは階段の手すり等にも使われている。
・コンクリート・石とガラス・金属という対照的な材料を用いたのは、展示空間と他の空間を分けるためではないだろうか。
・外側にコンクリートや石を用いたのは、展示物を日本の気候から守るための、また、宝物館としての頑丈さをえるためであり、さらに周辺の緑との調和も考えられたと思う。
・ガラスは、外と中との開放感などを意識したほか、宝物館として、周辺の緑との調和や、建築内部、貯蔵物とそれをとりまく上野の周辺環境とを意識させたのではないだろうか。

 

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2006/01/08(日) 00:08:59 | URL | みんなのプロフィール
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