空間デザイン

たくさん勉強したいです。
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布の立体構成



デザイン情報演習で紙による基礎造形を多くやって、
基礎造形の大切さも聞いて、
もっとやってみたくなったので、
ネットで他の学校でやっている基礎造形について検索しました。
そして、
桑沢デザイン研究所の1年生の課題、
布による立体構成を見つけました。
布による立体構成
・布の伸縮性を利用した立体作品の作成
・プレゼンテーションボードの作成


布のほうが紙より難しくかんじたというか、
可能性が多い感じがしたのですが、
どの学校でも同じようなことをやっていますね。

早速作成です。
目標時間:3時間
所要時間:思考30分、制作4時間ぐらい???
使ったもの:布、針金、糸


思考段階で、布でできることについて考えました。
紙についてやっているので、
紙との違い、
そして、
課題で求められている伸縮性中心に考えました。

・結ぶ
・伸びる
・つまむ
・なびかせる
・突っ張る
・丸める
・緩める.......

このなかで、つまむというところから、
建築同士つながり、
建築と空とのつながりを
表現しました。


幅15センチ、長さ約2メートルの布を、
半分に折って縫い、幅7センチの筒を作ります。
そこに針金を固定していきます。
全て手縫いでやりました。
紙よりも、
技術が要求される感じがしました。
針金の加工が難しい......
4.jpg


それをくねくね曲げて大体の外観を作った後、
糸でさまざまなところからつって
突っ張る感じを表現。


6.jpg

表現したかったのはこの突っ張り。

3.jpg


上部には、たてにも針金を入れ、
空の感じと
内側からの張りを出します。
全体のバランスを考えながらつっていきました。

2.jpg

上から見たところ。

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