空間デザイン

たくさん勉強したいです。
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配色練習1
とりあえず、
この前のデ情演習講評会の、
愛ちゃんの作品の「対比」のことについて、
スタディーしてみました。
小澤さんと日原さんのトークが炸裂したあたりです。

愛ちゃんの作品は、元はこんな感じで、
背景に多くの対比が使われていました。
20060130165128.jpg


日原さんの言ったように、
作品と背景という2つの対比だけにしぼりつつ、
背景の彩度の高さは保って変えてみます。
20060130165137.jpg

なるほどこの方が作品は引き立ちます。

これに加え、
伊藤先生が言っていたように、
元は作品と花の大きさが同じだったものを、
小さく変えてみます。
20060130165145.jpg

一気に背景と作品の区別がはっきりしました。

小澤さんは、背景の彩度の高さというものも指摘していました。
背景を暗めにして見ましたが、
全体が暗くなってあまりいい印象を持ちませんでした。
自分なりに、アドバイスを忠実に、
変えてみたのがこれです。
20060130165151.jpg

背景は同系色でしかも明るめの色、
さらに寒色にして、
作品と対比させてみました。
これに、
日原さんの三角形のレイアウトを加えてみると、
20060130165202.jpg

こうなります。
なるほど。
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色の勉強をしよう
気が付いた。
今まで出版の仕事を通して制作してきた中で、
私の作ったページは全部グレースケール。
(総会のポスター以外)

RSフライヤーのとき、そういえば配色で苦労した。
色について考えている時間が少なすぎる。
色について勉強しよう。

きっかけとして、
カラーのページもうけもってみたいな.....
KAGOME 野菜一日これ一本
非常に飲みにくいんです.....
週4は飲むであろうKAGOMEの「野菜1日これ一本」
途中から、
うまくストローにジュースが入ってきません。

その理由を飲みながら考えていました。
・ストローが短い
曲がるタイプですが、曲がった部分の1/2は結局埋まってしまって意味がありません。もう少し長いほうがいいと思います。
・ストローの穴が小さい。
そのため、すったときにパックがつぶれます。だから、自分も苦しいです。すい終わった後にギョっという特有の音もなってしまします。ですがもうちょっと大きいと、倒れたときにすぐこぼれてしまうのかな.....

以上、STARTUP制作の息抜きにジュースを飲みながらかんがえました。
CSデザインstudy1
!!!20060126210552.gif

今、デラボにいます。
START UP の学外マップのページを制作していました。
しかしちょっと飽きたので、
CSデザイン学生賞に出そうと思っている、
工事現場の囲いのデザインの、
ラフを作ってみました。

点景を貼り付けただけですが、
奥行きのあるものにしたいです。
カラーもなるべくリアリティがありつつ、
現実よりも洗練された色にしたいです。
たとえば、
雨の日でも、
恐ろしいほど快晴色にしておきたいです。
冬でも、鮮やかな葉の色があるとか。

VPを高さ約150センチのところにとって、
手前の人は実寸くらいにしたいです。
今はVPを中央にとっていますが、
少し左右にずらしたほうが、
両側から来るときの雰囲気が変わっていいのでしょうか???


みなさんエスキースしてください
カフェ講評会掲示
カフェの講評会、
パリに行っているので出られませんでしたが、
なんだか掲示はしてもらえるらしく、
うれしい限りです。
次もがんばります。



全体講評会
8日ですね。
私はパリにいます。

設計、選ばれませんでした。
こちざわさんに8日はいないっていったら、
「じゃ、えらばな~い★」
って明るく言われちゃってたんでそれは当然です。

しかしセルさんから選ばれたとのメールが届く。
何かと思えば、
ランプシェードです。
あの、ひどいランプシェード!!!
伊藤先生、私の作品、手抜き工事でしたよね???!!!
というか、あの完成度の低さはやばいと思いました。
レイアウト等は、図書館で見た商品広告を目標にし、
それに向けて何枚も写真を撮って試行錯誤したところまではよしとして、
切抜きの適当さ、
最後に寂しいから適当にブラシを作って引いたラインの配色の微妙さは、
自分でも許せない状態での提出でした。

しかし、講義での講評で発表され、
なぜかほめられ、
恥ずかしい限りだと思っていたら講評会。

明日、
その理由をきちんと聞きに行きたいと思っています。

その気に入らない作品の中でも、
唯一自分らしさを出したところといえば、
ライトの光よりも、
送られて開いたときの面白さという情報
を伝えようと、
白地に封筒を開いた状態の写真をつかったこと。
また、ロゴは少し気を使いました。
それから、
文字群はうるさくならないようにグレーにし、
カーニングをまめにしたことくらいでしょうか。

おそらく選ばれた理由はそこではありませんが、
前期にも描きました。
あまり納得のいかないものを出して講評会に出るの繰り返しはよくない。

明日は、せっかくなので、授業外に作った作品も持って、講評を聞きに行きたいと思います。
pop.jpg

今後の予定
今後、
主に春休みの予定について書きます。

・2月6日~11にちパリ
(ルーブル、オルセー、国立図書館、ポンピドー、サヴォア邸、サント・シャペル、オペラ座、ヴェルサイユ等行くつもり。特にここは行っとけってところがあるひとはぜひ教えてください!!!)

・2月16日
卒業設計の展示を見る。

・2月23日~東京
ずーっといるつもり。
アーキラボ、芸大卒展、ギャラリー間展など見て回って、あとは建築マップ制覇をねらう。オープンデスクに行く。
でも建築ばかりをやっていたいわけではなく、デザイン事務所のようなところにも行ってみたいというかバイトしたいというか。
先生、何かいい案はないでしょうか???

・パリ、東京も含め、毎日必ずポストカードにスケッチをすること!!!
強烈に好きなもの
先日のデザイン情報演習での土岐先生の講評から、自分が強烈に好きなものについて考えたいと思います。

・TASCHEN社(http://www.taschen.com/)の本は好きでよく立ち読みしますが、その中でも「HAVANA STYLE」に出てくるような住宅が好きです。好きだと断言できます。機械的な物よりも、有機的なもののほうが好きだというのは確かです。
・色で言うと、水色背景にという組み合わせが非常に好きです。蛍光ペンは絶対に、ピンク見出しに水色ポイント、オレンジ見出し黄緑ポイントという組み合わせで使います。
・インテリアに関しても、シンプルを目指そうとしても、自然と部屋にテキスタルが多くなります。が好きなんだと思います。
・服は、白黒グレーにポイントで皮物が好きですが、それはとはべつに、気に入った柄やデザインは派手派手が多いです。金銭面で買えませんが、ツモリ・チサトの服は好き。プッチも好き。インパクトのあるものは大好きです。
sonyは好きです。サイバーショットのT5がおととい届きました。
・抹茶アイスは好きです。
文房具は心から好きです!!!!!!!!!しかし泉には文房具屋がない!!!というか仙台にも大きいものがない!!!!言い分謀議に出会ったときは本当にぞくぞくします。
出版社の本(http://www.ei-publishing.co.jp/)2005年最も気に入った買い物は、STATIONERY magagine001に違いありません!この出版社、現在バイト募集中.......春休み応募してみようかな....
体操・新体操!バレエ!7日にパリのオペラ・ガルニエでバレエ見てきます!!!
・MOMAの、Tibor Kalman のスカイアンブレラ!セルバにも売っているので、8000出してもそのうち手が出ると思います。
bismスケッチブック。
・方眼ノート。
無印良品。今週は毎日行っています。買わずに、商品を、観察。たまに買う。商品として、家はあるのに車やバイク、デジカメ等がないのは残念です。
・素材としては、木、布、紙など、タフとはいえないものが好きだったりします。


具体的なものが少なすぎますね。
今後も考えて書いていきたいと思います。
今こうして書いてみただけでも、
自分を少し把握できた気がします。
リンクを張ったものはぜひみてください。 
デ情演習後期好評会
まず、
今日の授業で学んだことについて整理したいと思う。

・はじめのほうの基礎造形の課題を次に生かしていくことが大切。
意図をはっきりさせる。
・紙の構成をするにしても何にしても、建築や彫刻など具体的なものを目標にし、はじめパクる。
・これがすきという強烈なこだわりを持とう。
・ダンボール構成→裏を使わずに、表のビジュアルを生かしたり、着色したりという方法も。
・文化服装のダンボールドーム。
・ダンボールをパーツで単純化した人→プレハブの原理
・スケッチで素材感、質感をだす。
・個性丸出しなものをつくってみる。
・太陽光線と、照明との違い。
・手前をよく書き込む。
・光を描く→を描くことで表現。
・絵コンテのよいところ→趣旨がはっきりする。(写真だと具体的すぎる)
・英語を使うときは慎重に。
接写→全体はよくないが、いい部分はあるということを強調。
・単純なものは、面白いとつまらないが紙一重。
・商品名は単語2つまでが言いやすい。
・本体にあるパターンなどを背景にするとき、大きさを本体と同じにしてしまうとインパクト減。
黒字に白を利用するとき、強くならないか。
・同系色でまとめたとき、アクセントを置く。
建築系高校生
パスポートを取りに福島の観光物産館にいくと、
たまたまそこで福島県立工業高校の、
建築科の展覧会が開かれていた。
高校3年生とは言っても、建築に関しては先輩。
1年生でも、
基礎的なことは私たちよりもずっと勉強、
もしくは練習している。
1年生の展示では、
みんなが同じ図面を書く練習をしていたり、
マーカーで塗り絵をして茶九歳の練習をしたりと、具体的な学習が見えてくる。
3年生は施設の設計をしていた。
プロッターで出す人もいれば、
きれいに手書きをする人もいる。

うちの大学の授業では、
図面の書き方を細かく教えたりはしない。
自分から学んでいかなければ、覚えることはないのだろう。
それにかわり、
自分で思考する内容は多い。
高校を3年間普通科で学んできた意味はないとは思わない。
むしろそれらの経験が役に立つ面もあるはずだ。

やや異質なものを感じる中でも、
高校生が作った水族館の模型や、
CADの図面を見ていると少しあせるものだ。
そう、
図面は勉強すれば誰にでもかける。
プロッターやCADだってただのツールのひとつ。
それらがあっても、
よい建築ができるわけではない。
思考がないと始まらない。

だから今、
図面なども練習を授業の一環としてやみくもにやるのではなく、
授業で実際に設計の思考を学んでいるのは、
いいことだと思う。
高校生との違い、
たった3年間だが進学校で教養を身につけた差は、
思考にも反映するはずだ。

技術を学ぶのは、
短期間集中型というのもありえるかもしれない。
しかし思考にそれはない。

常に思考していきたい。
思考の持久力
それを鍛えたい。20060123074817.jpg

意中の建築を読む
意中の建築を読む。
田村先生がまえに参考図書としてあげていた本。
建築巡礼の中村好文さんの本だ。
2800円で2巻かぁと思っていたら、
地元の本屋で遭遇し、
思わず1時間ほど座ってゆっくり読んでしまった。
なるほど考えさせられることが多い本だった、
まず1章目の、
村野藤吾氏の話からインパクトのある話だった。
なんだかすごい経験をしているな~というのと、
建築家の生の姿はそういうものかという感動と。

途中までしか読めなかったが、
読んでよかった。
立ち読みや、借りる機会がなかったら、
買ってもいいと思った。

下巻のはじめに登場するサヴォア邸に、
2週間後に伺えると思うと、
ほんとうにわくわくする。
デザイナーとしての自覚
デザイナーとしての自覚が足りないというのが、
こちざわ先生が私にぶつけたいもっとも的確なコメントだろう。

カフェ設計の課題は前回間瀬の課題とは違い、
滑り込みでの提出ではなく、
じぶんなりには「完成」させた形で早めに出力できたことで、
自身はあった。
が、
好評会の朝、寝坊。
せっかくの好評の機会を、不在ということで逃してしまった。
最低だと思った。
他の人のものを聞きながら、
自分もやりたいと思った。

放課後、こっちーもところに行く。
好評を聞きにいったのだが、
3年生がくるとのことで、10分ほどしか話せなかった。
サイゼリアのお子様メニュー
2005年に出会った最も許しがたいデザインといえば、
サイゼリアのお子様メニュー
冗談抜きで、
授業で作ったらみんなもっといいものを作ると思う。
デザインがどうというより、
イラストがひどい。
線がはみ出しまくっている。
見ればわかると思う。
さらに表紙にはきちんとしたウサギのキャラクターが使われているのに、
裏表紙はただのうさぎ。
しかもイラレで初心者がはじめて書くようなウサギ。
なぜ表紙と同じものを使わないんだー!!!

ぜひ一度注意してみてもらいたい。
デザイン史―バウハウス―
1限にデザイン史でバウハウスについてのビデオを見た。

グラフィックデザインとは
・各種の印刷技術によって複製されるデザイン。
・目を引く+うったえたいことが伝わることが必要。
 →タイポグラフィーが重要。
   バイヤー―万能書体
        小文字のみ
        原点に返って装飾を省き、読みやすさを追及。
   ヨースト・シュミット―展示デザイン

その他
・芸術の中心は建築という考え
・時間割表は同心円が重なる形で、外側から中心に向かって読む。
 外から基礎→工房→建築へ
基礎造詣の授業があったことが特徴。
 半年間。ただし合格しないと次には進めない。
山脇道子さんも、日本人でバウハウスで学んだ一人。
 結婚を機に夫山脇巌さんとともに留学。
 

※グラフィックの上から白のポスターカラーを塗ると目立つ。
 


振袖とジャパニーズデザイン
振袖の試着に行った。
私は七五三以来振袖を着たことがなく、
和服についての知識が全くなかったので、
初心
デザイン用に開設しました。
というか、
ずいぶん前に開設していたのですがやっと使い始めます。
きちんと更新していきたいです。
Designed by aykm.
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